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  • 執筆者の写真Yuri Miyazaki

ごはんをつくって待っていてくれたあの人に。

一緒に泣いて笑ってくれたあの人に。

別れや距離はさよならじゃない。

いつもと同じ、ここにいます。

思い出し思い出されることは幸せなこと。

自分の中で眺めるだけでは輝かない。

心が動いたとき、

この世にひとりだと感じている暇がなくなる。

もうそれは自分だけの人生ではない。

−2015年1月26日と2月25日−

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