April 29, 2018

プレゼント用にとオーダーがありましたので、リボンやビーズでアクセサリーを制作しました。

中には小さなお子様の分もあるので、お揃いで胸元やかばんなどにつけていただけたらと思います。

久しぶりの小物作り。思えば刺繍を始めたばかりの頃は小物から入ったので、こうして今でも欲しいと言ってくださる方がいらしてくださるのはとても嬉しいことだし、同時に初心に帰るというか、もの作りの楽しさってやっぱりそういうことだな、と気づかせてくれてありがたい気持ち。

欲しいブランドの服が手に入らない代わりに古着を探し回ったり、シンプルな格好に集めた布の端切れの手作りブ...

April 27, 2018

先日upしました作品数点に関しまして。

→ 納。

4月20日 東京都台東区にオープンしたばかりの道具屋 nobori さんに作品数点を置かせていただいております。現在On Line Shopではなく店頭のみ販売のようです。もしよかったら立ち寄られてみてください。素敵なギャラリーです。

道具屋  nobori

また今後もnoboriさんに納品させていただく予定ですので、ご興味のある方は是非チェックしてみてください。

April 8, 2018

糸遊び。

コラージュするだけでわくわく。

April 8, 2018

思い入れのあるもの、ずっと愛用しているもの、しばらく眠っているもの...。

その人にとって、「もの」との出会い、きっかけ、思いもさまざま。

刺繍をすることは私にとって、目の前にある素材と向き合い、奥から溢れ出てくる色や形のあらゆるイメージを糸に込め・糸で描き、その一つしか生まれない偶然を誰かがまた特別なものとして受けとってくれるかもしれない... 未知との遭遇。言葉の代わりの対話のようなものです。

画像は上半身をすっぽり覆うような大きめのニットカーディガン。

持ち主の友人Yによりますと、お気に入りで大事に着ていたもので不満は全くないのだけど...

April 7, 2018

糸も春色に新調だ〜!

April 5, 2018

須坂は臥竜公園にて。

まだ肌寒く桜が咲き始めた感じだろうか、長野に住んで初めての春。

去年のちょうど今頃、住む場所を探しに何度も足を運んでいたことを思い出す。

April 2, 2018

一点を見つめすぎていると近いところしか目に入らない。

どこに立っていて何故そこにいる必要があるのか、全体に目を向けないとわからない。

ついついミクロ「micro」な視点になってしまいがちだけど、ミクロもマクロも繋がっているから別物じゃない。

時々 遠くからマクロ「macro」な視点に立って、またミクロな居場所で一生懸命やって、その繰り返し繰り返し。

April 1, 2018

2016年 OCAILLEでの「刺繍絵」展以来、しばらくオオカミや雪ヒョウといった獰猛とされる動物たちを刺繍していなかったのですが、あの個展の時こだわっていた、かわいいだけじゃやだ、底知れぬ怖さと魅力についてやっぱり変わらず好きなのだなと感じます。

野生の厳しさというのでしょうか。はっと鳥肌が立つような。

美しいものとされるものの裏側や背負うものを、おこがましくも糸の色や質感や線で空気や風のように表現できたら...と久しぶりにオオカミ兄弟を刺繍してさらに追求していきたいと思いました。

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